劇団『夢波』のブログ。
劇団夢波は伊豆下田・南伊豆地区で活動しているアマチュア劇団です。
劇団夢波では次回公演に向けて随時、劇団員を募集しています。年齢、経験は不問。一緒に舞台を創りましょう!
公演・劇団、団員募集に関するお問い合わせ先
メール:es-shimoda@hotmail.co.jp

2018年01月16日

DM、その後。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
あと1ヶ月を切りました。もう流石にお正月ボケ(稽古期間が空くので、台詞忘れなどが度々起こる)は収まり、公演に向けて精度を上げている最近の稽古です。

前回このブログで、公演案内のDM(ダイレクトメール)を10円安いから年賀状で送るという話を書きましたが、想定外の事が起こったのでちょっと書いておきたいと思います。
まず、返事が来たという事。
DMのつもりだったのですが、年賀状として解釈してくれたのでしょう。何通か来ました。
劇団の事を気に掛けているという事で嬉しかったのですが、それ以上に申し訳ない気持ちがわき出てて来ました。でもありがとうございます。
そして一番問題だったのが、私の妻の実家に送られたもの。
結婚してから、妻の実家の義母や義姉が来てくれて、アンケートも書いてくれるので普通にDMも送ったのですが、これがまずかった。

義父が怒ってしまったとか...

義父からしたら、珍しく義理の息子(私)が年賀状なんか寄越したと思ったら、何故か妻(義母)宛てで、自分(義父)宛ではないのですから...

来年も年賀状が10円安いのかどうか分かりませんが、とりあえず、普通の郵便ハガキで送ろうと思いました(我が家の為にも)。
posted by 劇団夢波 at 22:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

あと2ヶ月(切りました)。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

次回公演まであと2ヶ月を切りました。先日、本番の舞台を使ってのリハーサルも終了し、あとはもうどれだけ上積みできるか、という状態です(多分)。

この時期は毎年公演案内のDMを送っているのですが、今年は年賀状を使って送ろうと思ってます。その方が、10円安いし、何かお年玉が当たるかも知れませんし。ただ、人によっては年賀状の山に埋もれてしまうかもという懸念はあるのですが。
メールの方は先日送らせて貰いました。アンケートの中から拾い出す作業というのもなかなか手間が掛かるものです。

あとはポスター貼りですね。先日も散歩がてら行ったお店に貼らせて貰ったりと地道にやってます。
ああ、今年のポスター、まだここでは公開してませんでしたね。今年はこんな感じです。

suigyoku.jpg
↑役者陣、総登場!

今年のポスターは自分が関わってないので、いつもとテイストが違うのですが、これもまたよし、という気がします。少々恥ずかしいですが...
posted by 劇団夢波 at 22:12| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

次回公演

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
そろそろ次回公演に向けての準備色々が本格化してくる時期です。
BGMを決めたり、衣装や小道具の心配したりと…

いつもは次回公演のポスターと一緒に公演日公開してましたが、早く教えてくれないと予定が立たない!という人もいると思うので(?)公演日を先に公表しようと思います。

劇団夢波第12回公演『翠玉の迷路』
2018年2月10日(土)19時開演
2月11日(日)14時開演
下田市民文化会館小ホールにて

posted by 劇団夢波 at 20:09| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

iPhone8にしました。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

タイトルにあるように、先日発売されたスマホに乗り換えました。
なんでそんな個人的な事をここで書くかというと、今まで使っていた劇団電話番号(080-2035-4225)が使えなくなるからなのです。
今までの携帯電話(ガラケー)ではマルチナンバーというサービスを使って、一台の電話にふたつの電話番号を持たせてて、一方を劇団専用にしていたのですが、スマホだとこのサービス、使えないんです。

なので、劇団で配ったチラシ類に載ってる番号は使えなくなりました。直接見知ってる人には劇団番号は教えてないので、大丈夫ですが、万一、劇団の方の電話番号を登録している人がいましたら使えなくなりますので、変更の方、よろしくお願いします。

ここでは私の電話番号は書けませんが、劇団の電話番号に電話してくれれば、私個人の番号がアナウンスされます。
posted by 劇団夢波 at 18:59| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

観劇『野良の箱船』

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

8/20、南伊豆町手石の月間神社で『おぼんろ』という劇団の舞台を観に行きました。
余所の劇団が南伊豆に来て、南伊豆の子供たちと一緒に舞台を行うという事です。

まずそれだけで凄いなあと思いました。子供が10人くらい、短期間で創りあげるのですから。ウチの劇団もふたりほど子供がいますがふたりでもなかなか......

まず、舞台が神社の参道なんです。社に向かう道。その道が十字になるように、ブルーシートの席を配してあるので、そこも舞台。拝殿の前も舞台で更には影絵のスクリーンがあり...とまあ、客席も含めた神社全体が舞台のような。
こういう発想はなかったです。
始まる前は南伊豆にも(まがいなりにも)役場のホールもあるし体育館もあるんだからそっちを使えばいいのに、と思ってましたが、神社の雰囲気も夜の闇も月も、蝉時雨も、なんなら牛蛙の鳴き声も味方に付けるような、地を活かしたやり方には到底かなわない。素晴らしいです。
あと、照明のやり方。
ウチの劇団は照明の使い方に関してはあまり工夫しない劇団なんで、照明というと、どうしても照らすことを考えますが、影になる部分を活かすやり方とか、フィルターの使い方とか勉強になりました。
あと、人が動く舞台って楽しいなあ、と。

終演後、できれば来年もやりたいような事も言っていたので、来年も楽しみしています。
posted by 劇団夢波 at 16:11| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

今のところ

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。日々暑かったり、そうでもなかったりと忙しい夏ですね。

次回公演の台本も決まり(私のではありませんが)、今はしばし休憩のとき。
例年なら大道具制作を始める頃ですけど、今年は今のところ動きナシです。
毎回のように、変なもの(現実にはないものや巨大なもの)を作ってる夢波ですが、今年はそういうものが一切ないのです(今のところ、ね)。
それだけに台本と役者の質が問われる公演になるのではないかと思います。
本格的に動くのは来月以降。それまではつかの間の休みを楽しみたいと思います。って、仕事はしてますが。
posted by 劇団夢波 at 21:32| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

どんなきっかけがあるかわからない。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

劇団ではいよいよ次回公演に向けての台本選びのシーズンです。劇団員の投票だけで決まる台本選びは選ばれなかった人にはかなりのダメージを与えますが(主に私が受けてますが)、年1回の公演、最良の一作を決めるために仕方ないと割り切っています。

さて、このブログ、密かにリンク先を増やしました。

KTV12ch 小林テレビ設備
地元のケーブルテレビさんです。毎年公演の様子を撮影してくれる有り難い会社です。下田FMの放送もしていて、劇団の告知でお世話になったりもします。

ふじのくに文化情報センター
静岡県の文化芸術に取り組む個人や団体を支える組織のようです。劇団を知るきっかけなんて何処にあるか分かりませんから、先日登録してみました。ウチのような劇団はもちろん、静岡県で文化活動する個人、団体を検索できる便利なサイトです。
posted by 劇団夢波 at 20:38| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

再現劇終了しました。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
今年も黒船祭の日米下田条約再現劇に劇団員4人で出演させていただきました。
Facebookなどを見ると、色々な人が画像をアップしていて、有り難い事です。きっと、自分はSNSで繋がってない観光客の方とかもアップしてたりするのでしょう。そう考えると、ものすごい量の画像がネット上にあるんだろうなあ。面白いですね。
2017052109530000.jpg
↑幕末の英雄、ヒロインと共に。

劇団としてはそろそろ次回公演の台本選びの時期です。台本選びは皆さんの期待に応えられるような舞台作りの最も大切な作業だと思っています。気合いを入れて頑張ります。
posted by 劇団夢波 at 06:34| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

思うこと。(※あくまで個人の見解です)

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

劇団としては表面的には忙しくない季節ですが、今年も黒船祭の下田条約再現劇に参加しますので、色々と忙しかったりします(私はそうでもないですが...)。

さっき下田FM4月号の放送を見て、そういえばウチの劇団の11回公演の告知(下田FM1月号)をチェックしてないかったと思い出したので、今更チェック。現代表の事は全く触れてないな前ちゃん、とか思ったりしてます。
その放送の中で、そもそも演劇向きじゃない下田市民文化会館小ホールで演劇をする難しさを前ちゃんが語るシーンがありました。
現状、大ホールを借りられるほどの力(資金とか集客とか、劇団員の数とか...)はないので仕方ないのですが、もう少しなんとかならないかと愚痴りたくなる事もあります。

そういえば隣の河津町では300人規模の小ホールを備えた、複合施設を作るとかで揉めて、町長のリコール問題にまで発展してます。
河津町のホームページから図面を読むと、可動式の椅子やたっぷりとした舞台袖、舞台通路もあり、楽屋や親子鑑賞室まで備えたなかなか立派な施設です。2階には効果室なんてのもあるから、音響・照明関係も恐らくしっかりした施設でしょう。
ここで公演できたらちょっと面白いと思わせる施設です。
問題はこれを使い切れるか?という事でしょうか。

反対派の意見でホールは要らない、体育館で充分なんて声も聞きましたが、半分正しくて半分間違いだと思います。
河津町に体育館があってもウチの劇団で公演をやろうとは思いませんけど、このホールならアリだと思います(実際やるか分かりませんが)。とはいえ、大抵の地元の文化活動は体育館で充分足りる気がします。音響照明が良さそうだからダンスの子供たちとかテンション上がるでしょうけど。
でもこれだけの施設だと、外からステージに立つ人を呼べます。
歌手であったり、お笑いのステージ、落語でも真打ち呼んでもいいし、クラシックの人も呼べそうです。勿論、プロの劇団も。
その時に、チケットが捌けるだけの人口と文化度が河津(と周辺の賀茂地域)にあるか?というのがポイントだと個人的には思います。
あと、恐らく音響と照明のプロは必須なんでその経費も掛かりそうですよ。

ともあれ、河津町の人々がどういう選択をするのか、個人的に非常に楽しみです。
posted by 劇団夢波 at 15:42| 静岡 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

思い出のたまごの思い出C

(思い出のたまごの思い出Bの続きです)
足先にぶつかったのは単管パイプでした。よく工事現場の足場として使われているパイプです。
単管パイプを持って、コンクリートの床を叩いてみます。当然金属音がしました。
(そうだよ、たまごから金属音がしないなら、金属音のするもので叩けばいいんだよ)
発想の転換でした。
私はカナヅチの方も作ることにしました。
単管パイプとカナヅチの柄を購入しパイプを適当な大きさでカットし柄を入れる穴を開けます。ペンキでパイプを黒色に塗り、乾いたら柄をパイプに差し込みます。

kanaduchi01.jpg
↑完成品。横面からならカナヅチに見えまが......

kanaduchi02.jpg
↑正面からだと空洞が!

写真のとおり、正面からだと空洞が見えますが、振り下ろすのは一瞬。まさかカナヅチが空洞なんて思いもしないでしょうから、バレる可能性はないです。
肝心の音ですが、ちゃんと「カーン」という金属音がします。ただ、フライパンを叩いた「コン」という音もするのでちょっと変な感じもしますが、まあ、及第点でしょうか。

こうやって、出来上がった思い出のたまご(とカナヅチ)ですが、一番の問題は公演が終わると何の使い道もないんですよね、これ。
今回に限った事じゃないですが、捨てるに惜しいこういうものがどんどん増えていきます。他の公演でも使えそうなものはいいのですが、置いておくのにもスペースに限界が......

たまご、欲しい人いないかなあ......
posted by 劇団夢波 at 11:11| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする