劇団『夢波』のブログ。
劇団夢波は伊豆下田・南伊豆地区で活動しているアマチュア劇団です。
劇団夢波では随時劇団員を募集しています。公演・劇団、団員募集に関するお問い合わせ先
メール:es-shimoda@hotmail.co.jp

2022年10月29日

衣裳裏話

こんにちは、劇団夢波の土屋です。

次回公演に向けて色々準備しているのですが、毎回衣裳では苦労します。
市販品に少し手を入れたり、発泡スチロールや段ボールで作ったりと。まあここまで来ると衣裳と呼んでいいのかわかりませんが……

今回は市販品ばかりでそういう意味での苦労はあまりないのですが、市販のものでも意外とイメージに合わなかったりしてそれなりの苦労はあります。
例えば、私の衣裳はポロシャツなんですが、少しダサめ(という表現が合ってるかわかりませんが)のポロシャツというのが希望するもので案外なかったりします。ネットで検索して、これならと思うものがブランドもので1枚1万円を超えるものだったり……流石に手が出ません。
結局、買ったのはイメージより格好良いポロシャツで、まあこれならアリか、と思えるものでした。値段はそんなに高くないのですが。

フクちゃんの衣裳は公演後でも着られるように、フクちゃんにカタログを渡して選んでもらいました。
数日後、フクちゃんからこれがいいとカタログを返してもらいました。カタログには付箋が貼られています。
早速、注文しようとカタログの付箋の貼られたページを見てため息をつきました。
そこには
『おしゃれで夜間も安全』『反射材付き大人気シリーズ』とありました……

大抵の舞台には暗転というものがあります。舞台上が真っ暗になる時間です。
衣裳に反射材がついてたら、めっちゃ目立ちます。

すぐにその旨と却下しますという事を知らせて、もう一度選び直してもらいました。
こういう苦労もたまにはあります。
posted by 劇団夢波 at 09:56| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月09日

後悔などあろうハズがない。

こんにちは、劇団夢波の土屋です。

次回公演に向けて、色々と動き出しています。
夢波の公演というと、劇団の規模に似合わない妙に凝った大道具、小道具があったりしますが、今回もあります。
まあ、凝っているというか、サイズが……
予定サイズがデカいけどいつものように作るか、と発泡スチロールを買い込んで作ってますが、終わりが見えない。
そして溜まっていく、切れ端たち。

0F150BC1-5B80-48EF-9C7F-27678E257842.jpeg
↑この何倍もあります……

作ってる最中、やった事ないけどおそらくもっと簡単であろう作り方を思いついてしまう。
後悔してもしょうがない。ここまで作ったんだし。
ここまで作ったからこそ、他のやり方を思いついたんだと自分を納得させ、作業しています。

今年も順調です!
posted by 劇団夢波 at 21:27| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月04日

始動

こんにちは、劇団夢波の土屋です。

今日から立ち稽古に入りました。
発声練習、久々にやりました。
台本読みで使ってた稽古場では発声練習はやれなかったので、まともに声出したのって、えっと、前回公演以来?まあ、声が出ないですね。まあ、公演までには戻ると思いますが。
台本は決まってたのですが、正式タイトルも決まり、次回公演に向けて、少しずつ動き出しました、という感じです。
詳細は、書ける時が来たら随時発表していきます。

まだ、公演までは長い道のりですが、少しずつやっていきたいと思います。今回、作るもので大きいのがあるので、これも少しずつ。
posted by 劇団夢波 at 22:26| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月14日

何を書いて、何を書かないか。

こんにちは、劇団夢波の土屋です。

今回は演劇の話ではないですが、多少は演劇にも関係ありそうな、我が家で起きた事について書いてみようと思います。

先日、ウチの母が「キムタクのドラマ、最終回なのに最後の部分が見られなかった」と言ってきました。
(以下、ネタバレ含むので、知りたくない人は気をつけてください)
補足すると、母は早寝早起きの人なので、テレビドラマはほぼ全て録画でしか見ません。ただ、母はレコーダーを使いこなせないので、私が録画担当という訳ですが。
母曰く「最終回は拡大スペシャルだったから録画が最後まで入らなかった」のではないか?と言います。最近のレコーダーとはいえ、それならそういう事もありうるのかと思い、録画担当は申し訳ない気持ちになりました。

でも、最近はTVerというのがあります。民放のドラマなら殆どのタイトルが期限付きながら後でも見られる素晴らしいネットのサービスです。
なので、録画担当はタブレットを母に渡し、ラスト10分に目盛を合わせて、これで見れば大丈夫と言いました。

ところが、母は「画面が切り替わり見られなかった」と言います。
TVerは最近基本画面が縦になったので、横で向きで見ていたドラマが終了して、基本画面に戻ったのだと思いました。
あまりに母が見られなかったというので、私もこのドラマのラスト5分くらいを一緒に見ることにしました。

このドラマのラスト5分しか見てない自分が説明するのもなんですが、一言で説明すると元ボクサーで挫折したキムタクが高校生を指導していく中で再起していく物語です(間違ってたらすいません)。
ラストは大会に向け、キムタクの指導する高校生ボクサーがスパーリングしてるところで終わりました。
母は「これで終わり?」と私に聞いてきます。私は見てないドラマですが、もうスタッフのエンドクレジットも出始めてるし、終わりだよと言いました。
母は「えー」と本気で嘆きます。
母的には、で、試合はどうなったの?って事でしょうか。

本当にラスト5分しか見てないドラマを語るのはどうかと思いますが、書き手的には挫折したキムタクが再起する物語なので、その試合の結果が勝とうが負けようが(キムタクは再起しているので)本質的は関係ないという事じゃないかと思いました。本当はどうかわかりませんが。

曲がりなりにも物語を書くようになって、他人の台本も読むようになって、何を書いて何を書かないのか、どこから始めてどこで終わるのか、すごく重要だなあと考えることがあります。
ここを意識的に考えると書きたいことが伝わりやすいものになるし、逆に考えないとなんとなく散漫な印象になる気がします。他人の台本を読んでもこういう事が言いたいなら、ここに時間使うの、要らなくない?とか思ったりする事もあります。
かといって、意識的にしすぎてもよくないんじゃないかとも思います。削りすぎて物語が不自然になる事も……ってこれは私の台本のことですがこれは。

どこで終わるかは、結局、物語はやろうと思えばどこまでも続けることは可能で、だからこそどこで終わるかは大事じゃないかと思います。
人気の少年漫画で、人気すぎてずっと物語を描き続けてマンネリ化してるのを見ると、特に思いますが。

まあ、母の嘆く様を見てそんな事を考えてたのでした。



posted by 劇団夢波 at 23:30| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月17日

ライブ配信終了!

こんにちは、劇団夢波の土屋です。

ライブ配信、終了しました!
まあ、見逃した方はアーカイブで見られるので、見て感想とか頂けたら、嬉しいです。
Facebookでの公開ですが、別にアカウントなくても見られますので、一応。

正直、もっと時間をかけて稽古したらクオリティも上がると思うのですが、今の時点ではここまで。ライブ配信という目標(と期限)ができたので、漫然とした稽古ではなく、ちゃんと稽古できた気がします。

そろそろ、次回公演に向けて台本選びが始めるのでライブ配信はしばらくお休みになると思いますが、また機会がありましたら何からの配信はまたやろうと思います。

ご観劇、ありがとうございました!
posted by 劇団夢波 at 22:13| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月15日

情報は小出しに。

こんにちは、劇団夢波の土屋です。

演劇をやるようになって感じた事ですが、演劇の人ってネタバレを嫌う人が多い気がします。
いや、みんなネタバレ嫌うだろ、と思うかも知れませんが、例えば映画、特にハリウッドのアクション大作の予告編とか、本編の一番いいシーンを惜しげもなく公開してたりする。
まあ、演劇の方が派手なアクションとか演出とか使えない分、話のスジ重視なんだろうなあと思うのですが。

それで、今回のウチの劇団のライブ配信『初デートの受難』なんですが。
どう考えても話のスジを重視しないといけない話じゃないし、むしろ事前にどういうものをやるか分かってもらってた方が観ている方もすんなり物語に入れるんじゃないかと思うのです。

そんな訳で、今回のお話ですが『マイム』です。
いわゆるパントマイムというものです。演劇ではどうしても場所や物の制約が出てくる事が多いのでよく使われる手法ですが、ウチの劇団はそんなにやってない気がします。それが今回は全編パントマイムで構成した物語です。
とはいえ、パントマイムが専門ではないので、やってる事がわかりやすいように音を入れています。まあ、その辺が大変だったのですが。
さて、どうなるか。17日のライブ配信をお楽しみに!
posted by 劇団夢波 at 01:08| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月01日

ライブ配信、再び。

こんにちは、劇団夢波の土屋です。
今日はライブ配信の情報です。

ライブ配信『初デートの受難』
脚本/演出 土屋文男
5月17日(火)20時(予定)
Facebookにて配信

初デートに行こうとする、男と女。その行き先には様々な『受難』が待ち受けていて……

という話です。今回も短いストーリーで多分10分かからないくらいのものになると思います。
正直、音響とか色々難しい面もあって、これがちゃんと形になるか怪しかったので、前回のブログで弱気な発言をしていましたが、まあ、なんとか見通しがたった(気がする)ので情報公開となりました。

今までウチの劇団でやってない、ちょっと変わった作品で、役者に言わせると覚えるのがとても難しいとの事です。
それは想定してなかったのですが、まあ、上手くやってくれるでしょう。

楽しみに待っていてください!
posted by 劇団夢波 at 21:41| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月29日

再開

こんにちは、劇団夢波の土屋です。

先日、蔓延防止が明けて、稽古で使ってる公共施設の予約も取れるようになったので、劇団の稽古を再開しました。
とはいえ、稽古というよりこれから先の劇団の予定の話し合いをしました。
来年度は公演を行う予定なので、それに向けて稽古日程を考えたり。いつまた施設が使えなくなるかわからないので、今シーズンは早め早めに動き出します。
あと、ライブ配信を行う予定です。前回のような三題噺ではありませんが、ライブらしさを活かすものを考えてます。技術的に不明確な点があるので具体的にはまだ公表しませんが楽しみにしていてください。
そのままこの話題に触れず時がすぎて黒船祭の話題でも語り始めたら、ああ技術的に難しかったんだな、と思っていただけたら幸いです。
posted by 劇団夢波 at 23:27| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月29日

ライブ配信終了。

こんにちは、劇団夢波の土屋です。

ライブ配信、終了しました。
まあ、Facebookの夢波ページにアーカイブが残ってるので、まだの人は是非。

見ていただいた方はわかると思うのですが、書いてきて一回の読み合わせと通し稽古だけでやるのにはちょっと無理がある内容だったなあと思います。
今回の台本、書き上がったのが18日で19日に推敲して劇団員にネットで台本のファイルを配りました。大雑把な打ち合わせもネット上でやって、本番。やればできるというか、できてないというか。
三題噺と言いながら、「おやつ」を人の名前(というかあだ名か)にしたりと反則技を使ったけど何とか書けました。少し自信になりました。

今回はiPadのカメラで撮ったのですが、画質は綺麗でした。前回はフクちゃんが撮ってくれたけど、三題噺の札の字が読めないレベルの画質だったんで。何でそうなったのかわかりませんが。
事前にカメラでどこまで撮れるか確認して場ミリまでしたのに、何故か本番の画面は少しズームした感じになってしまうという失態。事前の確認はファインダーで見ているような状態だったので、撮影してる画面とは違うというのに気がつかなかったのでした。反省です。

また三題噺をやるかわかりませんが、ライブ配信はまたやると思いますので、その時はよろしくお願いします。
posted by 劇団夢波 at 22:58| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月23日

25日のライブ配信

こんにちは、劇団夢波の土屋です。

さて、25日のライブ配信です。

三題噺でお題は@チョコレートAおやつBクレーンゲームということになり、このお題に沿って台本を書きました。
内容的には10分掛からないくらいのものだと思いますが、内容的に音や多少の動きがないとわかりにくい話になったので、朗読ではなく最低限の音と動きをつけることにしました。ただし、時間がないので役者陣は台本を持ったままになると思いますが。

前回の配信は20時からにしましたが、ちょっと色々と仕込む時間が掛かりそうなんで、20時30分配信開始予定としたいと思います。
今回もFacebookを使っての配信です。

一回の稽古で本番、みたいな感じなので完成度に関しては目を瞑ってもらって、おおらかな気持ちで見ていただければ幸いです。
posted by 劇団夢波 at 22:36| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする