劇団『夢波』のブログ。
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2017年04月22日

思うこと。(※あくまで個人の見解です)

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

劇団としては表面的には忙しくない季節ですが、今年も黒船祭の下田条約再現劇に参加しますので、色々と忙しかったりします(私はそうでもないですが...)。

さっき下田FM4月号の放送を見て、そういえばウチの劇団の11回公演の告知(下田FM1月号)をチェックしてないかったと思い出したので、今更チェック。現代表の事は全く触れてないな前ちゃん、とか思ったりしてます。
その放送の中で、そもそも演劇向きじゃない下田市民文化会館小ホールで演劇をする難しさを前ちゃんが語るシーンがありました。
現状、大ホールを借りられるほどの力(資金とか集客とか、劇団員の数とか...)はないので仕方ないのですが、もう少しなんとかならないかと愚痴りたくなる事もあります。

そういえば隣の河津町では300人規模の小ホールを備えた、複合施設を作るとかで揉めて、町長のリコール問題にまで発展してます。
河津町のホームページから図面を読むと、可動式の椅子やたっぷりとした舞台袖、舞台通路もあり、楽屋や親子鑑賞室まで備えたなかなか立派な施設です。2階には効果室なんてのもあるから、音響・照明関係も恐らくしっかりした施設でしょう。
ここで公演できたらちょっと面白いと思わせる施設です。
問題はこれを使い切れるか?という事でしょうか。

反対派の意見でホールは要らない、体育館で充分なんて声も聞きましたが、半分正しくて半分間違いだと思います。
河津町に体育館があってもウチの劇団で公演をやろうとは思いませんけど、このホールならアリだと思います(実際やるか分かりませんが)。とはいえ、大抵の地元の文化活動は体育館で充分足りる気がします。音響照明が良さそうだからダンスの子供たちとかテンション上がるでしょうけど。
でもこれだけの施設だと、外からステージに立つ人を呼べます。
歌手であったり、お笑いのステージ、落語でも真打ち呼んでもいいし、クラシックの人も呼べそうです。勿論、プロの劇団も。
その時に、チケットが捌けるだけの人口と文化度が河津(と周辺の賀茂地域)にあるか?というのがポイントだと個人的には思います。
あと、恐らく音響と照明のプロは必須なんでその経費も掛かりそうですよ。

ともあれ、河津町の人々がどういう選択をするのか、個人的に非常に楽しみです。
posted by 劇団夢波 at 15:42| 静岡 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする