劇団『夢波』のブログ。
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2013年07月12日

幸せな結末。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

次回公演の脚本も決まり、今は主に台本読みをやっています。
大道具係としては、そろそろ次回公演用の大道具を考え始める頃ですが、まだ詳しい話を演出としていないので、どうなるか楽しみでもあり、不安でもあり...という感じです。

ところで、公演が終わった後の大道具ですが、どうなるか考えた事ありますか?
できるだけ取っておきたいという気持ちはあるのですが、スペース的に厳しいとか、次回以降の公演で使う事もないだろうなあ、と思われるものは、残念ですけど壊してしまいます。
取っておいたものは、別の公演で手直しして流用したり、そのまま使ったりします。

代表的な例だと、イズミダーの衣装とか、レアメタル探知機などでしょうか。旗揚げ公演で使った、バーのボトルの棚は改造して『天国のパスポート』で、食器棚として使いました。
そしてごく稀に、実用品として使うという事があります。
P1020108.jpg
これは前回公演を観た方なら分かるかと思いますが、大五郎君の乗っていた乳母車です。改造して、花のプランターケースとして生まれ変わりました。
元々が発泡スチロール製の大五郎君が乗るだけの耐久性で作ったので、そのままではすぐに壊れてしまいます。
なので、内部の補強と外側の塗装(防腐剤)をしてあります。見た目は殆ど同じですが、結構改造してあるんです。
まあ、こういうのは大道具の幸せな結末と言えるのではないでしょうか。

ちなみに愛車を失った大五郎君は、ウチでイナバウワーのポーズをしながら干されています。カラスよけになるんじゃない?という辛辣な意見も...
posted by 劇団夢波 at 21:33| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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