劇団『夢波』のブログ。
劇団夢波は伊豆下田・南伊豆地区で活動しているアマチュア劇団です。
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2015年02月27日

以下、私事ではありますが...

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
公演も終わり、今の時期は隔週で稽古という比較的ゆっくりしたペースで活動しています。

えー、以下は私事ではあるのですが...

ふじのくに芸術祭2014文学部門の戯曲・シナリオにおいて、私の書いた『死神ーThe person who controls deathー』が入選しました。
watashi.jpg
↑片仮名でツチヤフミオって...

応募した事は劇団員にも内緒でした。
だって、箸にも棒にも掛からなかったらハズカシイじゃないですか。
応募した一番の理由は審査員の審査評がもらえるから。こう言ってはなんですが、この賞、応募数が少ないので選外の作品でも審査評をもらえる事が多いのです。
入選の報をいただいたのは随分前でしたが、なんとなく言い出しにくいし、まあ入選だし(この上には奨励賞や後援社賞、芸術祭賞などがある)応募が少なすぎて大目に見て入選かも知れないとか色々考えて、言えず。

ところが昨日、ウチに本(県民文芸 文学作品集)が届きました。
やっぱり、本になっているのは単純に嬉しいものです。
楽しみにしていた審査評を読みました。予想どおり厳しい事も書かれていましたが、褒められている部分もあって驚きました。
評を読んでいて「少し長そうと思ったら、すぐに回想を入れてリズムを保つ。」という部分でハッとしました。
この部分は私もなんとなく長いと思っていたのですが、劇団のみんなから、「長いよ!」と言われたので、考え直して、回想を入れる事を思いついた部分でした。
また、別の評では全体の感想として、「長々とした説明、強調など必要のない部分が多くあるように思います」とあり「友人、知人の感想、批評などを謙虚に受け止める必要」を書いてありました。
私が、謙虚に受け止めたかはさておき、実際、劇団員に読んでもらって色々言われて、良い方に変わったし、実は入選した人としなかった人の差なんて、そのくらいだったのでは?と思いました。

本当はもうずっと内緒にしておこうと思ったのですが、やはり、みんなに言うべきだと思ってブログで取り上げた次第です。私事ではありますが、私事だけじゃないかなあと。
劇団員のみんな、ありがとう。

ちなみに、この台本って第9回公演の脚本選びで出して、私以外の満場一致で却下されたんですよね(笑)。
いかに前川脚本が優れているかと言う事です。
posted by 劇団夢波 at 20:13| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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