劇団『夢波』のブログ。
劇団夢波は伊豆下田・南伊豆地区で活動しているアマチュア劇団です。
第13回公演『いつか心に太陽を』脚本:前川雅実 演出:朝倉 楓
2019年2月2日(土)19:00  2月3日(日)14:00 開演(開場は開演の30分前)
会場:下田市民文化会館小ホール チケット:前売700円 当日800円 高校生以下及び18歳未満無料
公演・劇団、団員募集に関するお問い合わせ先
メール:es-shimoda@hotmail.co.jp

2019年01月20日

惨事の私。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

本番まで2週間ですね。

先日、小道具が壊れました。

このタイミングかよ、と凹みましたが、壊れるのは2回目だし、演者が乱暴な扱いをした訳ではないので作った私の責任です。
今までは木や合板をベースにしたものだったのですが、作りかたを変えてMDFとポリプロピレンの薄い板で作ることにしました。
どちらの素材も使い慣れたものではないですが、問題ないでしょう。
MDF、木より加工しやすくていいですね。これが100均で買えるんだから素晴らしい(と言っても200円でしたが)。一応予備も作成中で、まあ、なんとか間に合うだろうと、目算が立ちました。

この時期になると、細々した仕事も増えていきます。例えばチケットを作ったり、パンフレットを作ったり等々。
ああ、そうだ、JASRACに音楽使用の関係の登録をしなきゃ。これもなかなか面倒で、催し物の場所や日時なども登録します。
日時を登録するとき、先日作り終わった当日券が机上に置いてあったんです。えっと、日付は2018年2月っと....

2018年!あっ!

当日券には何故か2018年と書かれています。終わってるじゃん。
これって、全部刷り直し......

いや、これ全部間に合うタイミングなんで、私はとてもツイてる人間です。
そう思わないとやってられないです、はい。
posted by 劇団夢波 at 23:29| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

寒くなってきました。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
今年もいよいよ終わりが見えてきました。公演まであと1ヶ月ちょっと。連日熱の入った稽古を行っているのですが......
えーっと、寒いです。

劇団夢波の稽古場は主に体育館を使用しているのですが、やはりこの時期は寒さとの戦いです。
ただ、寒いのは人間だけじゃないようです。
いつも使ってる小学校の体育館は何故かハエが大量に死んでいる事があります。もう一カ所稽古場にしている体育館では全くない現象で、むしろ小学校の体育館よりもハエがいそうな環境なのにいません。
毎回稽古終わりに掃除をするのですが、体育館半面掃除(劇団の稽古では半面しか使わないので)しただけで、ハエが7匹も亡くなっていました。何故、この体育館にはハエが居つくのか、本当に謎です。
ただ毎年の事なので、ハエが見つかり始めると、ああ、寒くなってきたのだなあ、と実感するのでした。

image.png
↑寒さに耐える一同の足元には......
posted by 劇団夢波 at 21:59| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

チケット売ってます!

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

先日、本番会場でのリハーサルも済ませ、いよいよ公演まで2ヶ月を切りました。
メールとダイレクトメールの発送も昨日やりました。今日明日にでも届くのでしょうか。

前売り券の販売は12月1日からやってます。
よく言われます。
「2月でしょ(今12月だし)」って。
いや、2月なんてすぐに来ますよ。年の瀬忙しく、正月ぼーっとしてたら、もう2月です。
と言う訳で、チケット希望の方は電話やメールでお問い合わせ下さい。
劇団員の知り合いがいる方は、直接お声を掛けてみて下さい。

よろしくお願いします。
posted by 劇団夢波 at 19:38| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

ポスター公開

posuta13.jpg

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
という訳で前回、もったいぶったポスターがこれです。
一応、チケットの前売りは12月から始めようと思うので、劇団員の知り合いの方は声を掛けてみて下さい。
電話、メールでも前売りの取り置き(会場受付にて前売りチケット受け取り→支払い)も受け付けておりますので是非。

劇団夢波第13回公演『いつか心に太陽を』
脚本:前川雅実 演出:朝倉 楓
2019年2月2日(土)19:00
    2月3日(日)14:00 開演(開場は開演の30分前)
会場:下田市民文化会館小ホール
チケット:前売700円 当日800円 高校生以下及び18歳未満無料
※全席自由 ※入場者多数の場合は立ち見になる恐れがあります

問い合わせ先:メールes-shimoda@hotmail.co.jp
電話 080-6942-4412
後援:下田市、下田市教育委員会・下田市文化協会・(一社)下田市観光協会・下田市商店会連盟
posted by 劇団夢波 at 21:42| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

ポスターのバランス

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

先日、次回公演のポスターの発注をしました。
今回のポスターデザインは私がやったのですが、難しかったのはポスターのバランスです。
今回のはフリー素材の写真をメインに使ったデザインなんですが、この写真が凄く良い。
良いって言うのは単に良い写真というより、今回の舞台の表現したい部分にピッタリというか、その為に写真を撮ってきたようにピッタリだと思いました。
ただ、困ったのは写真自体に強い物語性を感じる写真なんで、余計なものを入れるスペースがない。
肝心のタイトルも小さくしか入りません。大きくすると全体のバランスがおかしくなってしまいます。最大限にしたつもりですが、今までのどの公演ポスターよりも小さな字です。
あと、当初の案ではストーリーの説明文は入ってなかったのですが、これも入れた方がいいという声があって、入れました。デザイン的には入れない方がいいと思うのですが、舞台を観て貰う為のポスターであって、デザインの高さを競う為にある訳じゃないので......
まあ、そういう苦渋の決断があったりして出来たポスターなので結構気に入ってます。もっとも2,3時間でサクッと作ったのですが、そういう時の方が評判がいいという事はよくあります。

その期待のポスター、公開は次回で!
posted by 劇団夢波 at 22:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

立ち稽古

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

tachi13.jpg
↑稽古の様子

次回公演に向けて、読みの稽古からいよいよ立ち稽古になりました。
どの役者もまだまだ、台本が頭に入ってないので、動きはぎこちないですが、どういう動きをするのか演出が指示をし決めていきます。
あっ、今回の演出は朝倉楓になります。初めての演出になるので馴れてない部分はありますが、本番までにはちゃんと仕上がるでしょう。観客は本番しか観ないのですから、最後にちゃんとできてればOKです。
とはいえ、来年の公演まで決めなきゃいけない事は、山のように...
がんばります!
posted by 劇団夢波 at 14:33| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

次へ

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

次回公演の台本選びの時期になってきました。
先週の稽古で、前川作の台本の一部が公開になり、今週はその続きと私の台本の公開になります。
ウチの劇団は団員の投票で台本を決めています。
毎回前川君が勝つので、外からはそう見えないかも知れませんが、劇団内ではそういう競争もあったりします。負ける方は結構精神的にやられますが、まあ、そんな事を考えてるのは負けた当人だけですね。

舞台の8割は台本で決まる、という意見を何かで読んだ事がありますが、本当に8割かはともかく、もっとも重要な事であるのは間違いないです。
来年の舞台がどうなるか、私も今から楽しみです。

posted by 劇団夢波 at 22:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

近況とか

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

ずっと、ブログ更新してなくてすいません。前回のブログは2月末ですから2ヶ月以上放置してしまいました。
前回のブログで連絡取れなかった女性とは連絡が取れ、入団していただく事になりました。その後もひとり入ってくれる事になった(んですよね?って誰に聞いてるんだ、俺)ので次回公演は少し賑やかになりそうです。

毎年恒例の黒船祭での日米下田条約の再現劇も練習が始まりました、今年は久々に名前のある役です。台詞はそんなにないですけど。
黒船祭の練習と平行して、劇団の稽古も隔週でおこなっています。

そういえば、先日劇団の稽古で、何故か稽古場の照明が点かないというアクシデントが発生しました。
隣のホールも隣の手狭な部屋も点くのに、ウチの劇団が予約した部屋だけ点かないのです。夜勤の警備員さんに報告して、色々原因を調べてくれたのですが、結局、その場では分からず。急遽、使ってる団体がなかった隣の部屋で稽古になりました。
後日、稽古場の予約に行く時に原因を聞いたら、その問題の日、照明器具の点検の為、照明を下に降ろしたらしいのです。点検し終えて、照明を上に戻すときに一番上まで上げきらず途中で止めてしまった為に、照明が点かなかったとの事。

……まあ、そういう事もあるんだなあ。
posted by 劇団夢波 at 22:28| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

見学希望が

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
公演から二週間が経ち、劇団夢波もゆっくりですが、始動します。
とりあえず、隔週で稽古の予定で、ゲーム的な要素も取り入れながらやっていこうと思います。
そう言えば、この前の公演の後、稽古の見学希望の人がいたっけ。連絡取らないと。
教えてもらったアドレスにメールすると、速攻で返ってきました。

メーラーデーモンから。

まじか。
要するにメールアドレスが間違っているって事。
改めて打ち直したり、ハイフンやアンダーバーが間違ってるかと思って変えて送ってもメーラーデーモンさんから返ってくるばかり。

万事休すです。
もしこのブログを見ていたら連絡いただければと思います。
メールはes-shimoda@hotmail.co.jp
です。
3月の稽古日は4日と18日で両日とも南伊豆町役場の多目的室になります。

あ、他の方も見学希望があれば連絡下さい。
posted by 劇団夢波 at 20:52| 静岡 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

まだ終わった気がしない。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
第12回公演『翠玉の迷宮』終演しました!

仕方ない事ですが、みんな仕事の都合もあり、今回は充分な稽古を積めたとは言い難く、公演になんとか間に合ったなあというのが、正直な感想です。
もっと煮詰められたのかも、という気持ちもありますが、出来自体は悪くなかったと思います。

今日は三連休の最終日。
会計処理をして後援をいただいた下田市と下田市教育委員会に提出する書類を作成したり。
教育委員会は来年度の体育館の使用の書類も作りました。あと、ジャスラックに提出する書類も作らないと。〆切が公演の5日後なんでこれも急がないと。

まだ終わった気がしません。
posted by 劇団夢波 at 21:29| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

前夜。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

いよいよ明日から公演です。
準備に追われています。

少しずつ準備してきたつもりでしたが、失敗やら忘れてたものもあったり。
文化会館の入口の公演案内、印刷してなかった!とか。
必要な物を買っておこうと思って買ったらまだうちに沢山あった、ゼムクリップ!とか。
毎年てんやわんやです。ああ、書いてない書類が!

まだ眠れません。
posted by 劇団夢波 at 22:45| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

DM、その後。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
あと1ヶ月を切りました。もう流石にお正月ボケ(稽古期間が空くので、台詞忘れなどが度々起こる)は収まり、公演に向けて精度を上げている最近の稽古です。

前回このブログで、公演案内のDM(ダイレクトメール)を10円安いから年賀状で送るという話を書きましたが、想定外の事が起こったのでちょっと書いておきたいと思います。
まず、返事が来たという事。
DMのつもりだったのですが、年賀状として解釈してくれたのでしょう。何通か来ました。
劇団の事を気に掛けているという事で嬉しかったのですが、それ以上に申し訳ない気持ちがわき出てて来ました。でもありがとうございます。
そして一番問題だったのが、私の妻の実家に送られたもの。
結婚してから、妻の実家の義母や義姉が来てくれて、アンケートも書いてくれるので普通にDMも送ったのですが、これがまずかった。

義父が怒ってしまったとか...

義父からしたら、珍しく義理の息子(私)が年賀状なんか寄越したと思ったら、何故か妻(義母)宛てで、自分(義父)宛ではないのですから...

来年も年賀状が10円安いのかどうか分かりませんが、とりあえず、普通の郵便ハガキで送ろうと思いました(我が家の為にも)。
posted by 劇団夢波 at 22:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

あと2ヶ月(切りました)。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

次回公演まであと2ヶ月を切りました。先日、本番の舞台を使ってのリハーサルも終了し、あとはもうどれだけ上積みできるか、という状態です(多分)。

この時期は毎年公演案内のDMを送っているのですが、今年は年賀状を使って送ろうと思ってます。その方が、10円安いし、何かお年玉が当たるかも知れませんし。ただ、人によっては年賀状の山に埋もれてしまうかもという懸念はあるのですが。
メールの方は先日送らせて貰いました。アンケートの中から拾い出す作業というのもなかなか手間が掛かるものです。

あとはポスター貼りですね。先日も散歩がてら行ったお店に貼らせて貰ったりと地道にやってます。
ああ、今年のポスター、まだここでは公開してませんでしたね。今年はこんな感じです。

suigyoku.jpg
↑役者陣、総登場!

今年のポスターは自分が関わってないので、いつもとテイストが違うのですが、これもまたよし、という気がします。少々恥ずかしいですが...
posted by 劇団夢波 at 22:12| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

次回公演

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
そろそろ次回公演に向けての準備色々が本格化してくる時期です。
BGMを決めたり、衣装や小道具の心配したりと…

いつもは次回公演のポスターと一緒に公演日公開してましたが、早く教えてくれないと予定が立たない!という人もいると思うので(?)公演日を先に公表しようと思います。

劇団夢波第12回公演『翠玉の迷路』
2018年2月10日(土)19時開演
2月11日(日)14時開演
下田市民文化会館小ホールにて

posted by 劇団夢波 at 20:09| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

iPhone8にしました。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

タイトルにあるように、先日発売されたスマホに乗り換えました。
なんでそんな個人的な事をここで書くかというと、今まで使っていた劇団電話番号(080-2035-4225)が使えなくなるからなのです。
今までの携帯電話(ガラケー)ではマルチナンバーというサービスを使って、一台の電話にふたつの電話番号を持たせてて、一方を劇団専用にしていたのですが、スマホだとこのサービス、使えないんです。

なので、劇団で配ったチラシ類に載ってる番号は使えなくなりました。直接見知ってる人には劇団番号は教えてないので、大丈夫ですが、万一、劇団の方の電話番号を登録している人がいましたら使えなくなりますので、変更の方、よろしくお願いします。

ここでは私の電話番号は書けませんが、劇団の電話番号に電話してくれれば、私個人の番号がアナウンスされます。
posted by 劇団夢波 at 18:59| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

観劇『野良の箱船』

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

8/20、南伊豆町手石の月間神社で『おぼんろ』という劇団の舞台を観に行きました。
余所の劇団が南伊豆に来て、南伊豆の子供たちと一緒に舞台を行うという事です。

まずそれだけで凄いなあと思いました。子供が10人くらい、短期間で創りあげるのですから。ウチの劇団もふたりほど子供がいますがふたりでもなかなか......

まず、舞台が神社の参道なんです。社に向かう道。その道が十字になるように、ブルーシートの席を配してあるので、そこも舞台。拝殿の前も舞台で更には影絵のスクリーンがあり...とまあ、客席も含めた神社全体が舞台のような。
こういう発想はなかったです。
始まる前は南伊豆にも(まがいなりにも)役場のホールもあるし体育館もあるんだからそっちを使えばいいのに、と思ってましたが、神社の雰囲気も夜の闇も月も、蝉時雨も、なんなら牛蛙の鳴き声も味方に付けるような、地を活かしたやり方には到底かなわない。素晴らしいです。
あと、照明のやり方。
ウチの劇団は照明の使い方に関してはあまり工夫しない劇団なんで、照明というと、どうしても照らすことを考えますが、影になる部分を活かすやり方とか、フィルターの使い方とか勉強になりました。
あと、人が動く舞台って楽しいなあ、と。

終演後、できれば来年もやりたいような事も言っていたので、来年も楽しみしています。
posted by 劇団夢波 at 16:11| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

今のところ

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。日々暑かったり、そうでもなかったりと忙しい夏ですね。

次回公演の台本も決まり(私のではありませんが)、今はしばし休憩のとき。
例年なら大道具制作を始める頃ですけど、今年は今のところ動きナシです。
毎回のように、変なもの(現実にはないものや巨大なもの)を作ってる夢波ですが、今年はそういうものが一切ないのです(今のところ、ね)。
それだけに台本と役者の質が問われる公演になるのではないかと思います。
本格的に動くのは来月以降。それまではつかの間の休みを楽しみたいと思います。って、仕事はしてますが。
posted by 劇団夢波 at 21:32| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

どんなきっかけがあるかわからない。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

劇団ではいよいよ次回公演に向けての台本選びのシーズンです。劇団員の投票だけで決まる台本選びは選ばれなかった人にはかなりのダメージを与えますが(主に私が受けてますが)、年1回の公演、最良の一作を決めるために仕方ないと割り切っています。

さて、このブログ、密かにリンク先を増やしました。

KTV12ch 小林テレビ設備
地元のケーブルテレビさんです。毎年公演の様子を撮影してくれる有り難い会社です。下田FMの放送もしていて、劇団の告知でお世話になったりもします。

ふじのくに文化情報センター
静岡県の文化芸術に取り組む個人や団体を支える組織のようです。劇団を知るきっかけなんて何処にあるか分かりませんから、先日登録してみました。ウチのような劇団はもちろん、静岡県で文化活動する個人、団体を検索できる便利なサイトです。
posted by 劇団夢波 at 20:38| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

再現劇終了しました。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
今年も黒船祭の日米下田条約再現劇に劇団員4人で出演させていただきました。
Facebookなどを見ると、色々な人が画像をアップしていて、有り難い事です。きっと、自分はSNSで繋がってない観光客の方とかもアップしてたりするのでしょう。そう考えると、ものすごい量の画像がネット上にあるんだろうなあ。面白いですね。
2017052109530000.jpg
↑幕末の英雄、ヒロインと共に。

劇団としてはそろそろ次回公演の台本選びの時期です。台本選びは皆さんの期待に応えられるような舞台作りの最も大切な作業だと思っています。気合いを入れて頑張ります。
posted by 劇団夢波 at 06:34| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

思うこと。(※あくまで個人の見解です)

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

劇団としては表面的には忙しくない季節ですが、今年も黒船祭の下田条約再現劇に参加しますので、色々と忙しかったりします(私はそうでもないですが...)。

さっき下田FM4月号の放送を見て、そういえばウチの劇団の11回公演の告知(下田FM1月号)をチェックしてないかったと思い出したので、今更チェック。現代表の事は全く触れてないな前ちゃん、とか思ったりしてます。
その放送の中で、そもそも演劇向きじゃない下田市民文化会館小ホールで演劇をする難しさを前ちゃんが語るシーンがありました。
現状、大ホールを借りられるほどの力(資金とか集客とか、劇団員の数とか...)はないので仕方ないのですが、もう少しなんとかならないかと愚痴りたくなる事もあります。

そういえば隣の河津町では300人規模の小ホールを備えた、複合施設を作るとかで揉めて、町長のリコール問題にまで発展してます。
河津町のホームページから図面を読むと、可動式の椅子やたっぷりとした舞台袖、舞台通路もあり、楽屋や親子鑑賞室まで備えたなかなか立派な施設です。2階には効果室なんてのもあるから、音響・照明関係も恐らくしっかりした施設でしょう。
ここで公演できたらちょっと面白いと思わせる施設です。
問題はこれを使い切れるか?という事でしょうか。

反対派の意見でホールは要らない、体育館で充分なんて声も聞きましたが、半分正しくて半分間違いだと思います。
河津町に体育館があってもウチの劇団で公演をやろうとは思いませんけど、このホールならアリだと思います(実際やるか分かりませんが)。とはいえ、大抵の地元の文化活動は体育館で充分足りる気がします。音響照明が良さそうだからダンスの子供たちとかテンション上がるでしょうけど。
でもこれだけの施設だと、外からステージに立つ人を呼べます。
歌手であったり、お笑いのステージ、落語でも真打ち呼んでもいいし、クラシックの人も呼べそうです。勿論、プロの劇団も。
その時に、チケットが捌けるだけの人口と文化度が河津(と周辺の賀茂地域)にあるか?というのがポイントだと個人的には思います。
あと、恐らく音響と照明のプロは必須なんでその経費も掛かりそうですよ。

ともあれ、河津町の人々がどういう選択をするのか、個人的に非常に楽しみです。
posted by 劇団夢波 at 15:42| 静岡 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする