劇団『夢波』のブログ。
劇団夢波は伊豆下田・南伊豆地区で活動しているアマチュア劇団です。
劇団夢波では次回公演に向けて随時、劇団員を募集しています。年齢、経験は不問。一緒に舞台を創りましょう!
公演・劇団、団員募集に関するお問い合わせ先
メール:es-shimoda@hotmail.co.jp

2017年06月17日

どんなきっかけがあるかわからない。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

劇団ではいよいよ次回公演に向けての台本選びのシーズンです。劇団員の投票だけで決まる台本選びは選ばれなかった人にはかなりのダメージを与えますが(主に私が受けてますが)、年1回の公演、最良の一作を決めるために仕方ないと割り切っています。

さて、このブログ、密かにリンク先を増やしました。

KTV12ch 小林テレビ設備
地元のケーブルテレビさんです。毎年公演の様子を撮影してくれる有り難い会社です。下田FMの放送もしていて、劇団の告知でお世話になったりもします。

ふじのくに文化情報センター
静岡県の文化芸術に取り組む個人や団体を支える組織のようです。劇団を知るきっかけなんて何処にあるか分かりませんから、先日登録してみました。ウチのような劇団はもちろん、静岡県で文化活動する個人、団体を検索できる便利なサイトです。
posted by 劇団夢波 at 20:38| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

再現劇終了しました。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
今年も黒船祭の日米下田条約再現劇に劇団員4人で出演させていただきました。
Facebookなどを見ると、色々な人が画像をアップしていて、有り難い事です。きっと、自分はSNSで繋がってない観光客の方とかもアップしてたりするのでしょう。そう考えると、ものすごい量の画像がネット上にあるんだろうなあ。面白いですね。
2017052109530000.jpg
↑幕末の英雄、ヒロインと共に。

劇団としてはそろそろ次回公演の台本選びの時期です。台本選びは皆さんの期待に応えられるような舞台作りの最も大切な作業だと思っています。気合いを入れて頑張ります。
posted by 劇団夢波 at 06:34| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

思うこと。(※あくまで個人の見解です)

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

劇団としては表面的には忙しくない季節ですが、今年も黒船祭の下田条約再現劇に参加しますので、色々と忙しかったりします(私はそうでもないですが...)。

さっき下田FM4月号の放送を見て、そういえばウチの劇団の11回公演の告知(下田FM1月号)をチェックしてないかったと思い出したので、今更チェック。現代表の事は全く触れてないな前ちゃん、とか思ったりしてます。
その放送の中で、そもそも演劇向きじゃない下田市民文化会館小ホールで演劇をする難しさを前ちゃんが語るシーンがありました。
現状、大ホールを借りられるほどの力(資金とか集客とか、劇団員の数とか...)はないので仕方ないのですが、もう少しなんとかならないかと愚痴りたくなる事もあります。

そういえば隣の河津町では300人規模の小ホールを備えた、複合施設を作るとかで揉めて、町長のリコール問題にまで発展してます。
河津町のホームページから図面を読むと、可動式の椅子やたっぷりとした舞台袖、舞台通路もあり、楽屋や親子鑑賞室まで備えたなかなか立派な施設です。2階には効果室なんてのもあるから、音響・照明関係も恐らくしっかりした施設でしょう。
ここで公演できたらちょっと面白いと思わせる施設です。
問題はこれを使い切れるか?という事でしょうか。

反対派の意見でホールは要らない、体育館で充分なんて声も聞きましたが、半分正しくて半分間違いだと思います。
河津町に体育館があってもウチの劇団で公演をやろうとは思いませんけど、このホールならアリだと思います(実際やるか分かりませんが)。とはいえ、大抵の地元の文化活動は体育館で充分足りる気がします。音響照明が良さそうだからダンスの子供たちとかテンション上がるでしょうけど。
でもこれだけの施設だと、外からステージに立つ人を呼べます。
歌手であったり、お笑いのステージ、落語でも真打ち呼んでもいいし、クラシックの人も呼べそうです。勿論、プロの劇団も。
その時に、チケットが捌けるだけの人口と文化度が河津(と周辺の賀茂地域)にあるか?というのがポイントだと個人的には思います。
あと、恐らく音響と照明のプロは必須なんでその経費も掛かりそうですよ。

ともあれ、河津町の人々がどういう選択をするのか、個人的に非常に楽しみです。
posted by 劇団夢波 at 15:42| 静岡 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

思い出のたまごの思い出C

(思い出のたまごの思い出Bの続きです)
足先にぶつかったのは単管パイプでした。よく工事現場の足場として使われているパイプです。
単管パイプを持って、コンクリートの床を叩いてみます。当然金属音がしました。
(そうだよ、たまごから金属音がしないなら、金属音のするもので叩けばいいんだよ)
発想の転換でした。
私はカナヅチの方も作ることにしました。
単管パイプとカナヅチの柄を購入しパイプを適当な大きさでカットし柄を入れる穴を開けます。ペンキでパイプを黒色に塗り、乾いたら柄をパイプに差し込みます。

kanaduchi01.jpg
↑完成品。横面からならカナヅチに見えまが......

kanaduchi02.jpg
↑正面からだと空洞が!

写真のとおり、正面からだと空洞が見えますが、振り下ろすのは一瞬。まさかカナヅチが空洞なんて思いもしないでしょうから、バレる可能性はないです。
肝心の音ですが、ちゃんと「カーン」という金属音がします。ただ、フライパンを叩いた「コン」という音もするのでちょっと変な感じもしますが、まあ、及第点でしょうか。

こうやって、出来上がった思い出のたまご(とカナヅチ)ですが、一番の問題は公演が終わると何の使い道もないんですよね、これ。
今回に限った事じゃないですが、捨てるに惜しいこういうものがどんどん増えていきます。他の公演でも使えそうなものはいいのですが、置いておくのにもスペースに限界が......

たまご、欲しい人いないかなあ......
posted by 劇団夢波 at 11:11| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

思い出のたまごの思い出B

(思い出のたまごの思い出Aの続きです)
思い込みとは恐ろしいものです。確かに台本を読むと、具体的に横であるという記述はないけど、横と思わせる記述もあったりします。私以外全員が横だと思ってたのだから私の責任です(後で「私も縦だと思ってました」と告白したのもいましたが)。
さあ、どうしましょうか。
前回のブログで公開した写真のものを、もう1個作って繋げればできそうな気がします。台本にある設定の1/3は地面に埋まってるというのを守って、下1/3を切ると今度は高さが低くなり、客席から見えにくくなります(高さ90センチ→60センチ)。
いちから作り直すか?と思いましたが、そもそも横にした場合どんな大きさになるのかを考えました。

たまご(鶏卵)の縦横比はほぼ4:3になります。
たまごを横にして全体の半分が見える状態で、その高さが90センチあるとすると、横幅の一番長いところが240センチにもなります。
......デカすぎないか?
舞台の始めから最後まで舞台上にあるのならともかく、それほど広くない舞台袖にこの大きさのものを置いておくのは難しいです。

という説明をみんなにして、たまごは縦にする事に。よかったよかった。
さて、次の問題は金属音です。
これに関しては、たまご最上部に入れる金属を色々と探しましたが、なかなか良いものがありません。
金属音というと、高い「カーン」という音を思い浮かべるでしょうからそういう音のする金属で、叩き損じがないように、たまごの上部全体を覆うような半球型のものがベストです。
けど、そういうものは意外とありません。
まず、思い浮かぶのはフライパンや鍋の類ですが、これが意外といい音がしない。
設定どおりアルミ製という鍋をゴミ処分場で見つけましたが、全然いい音がしません。フライパンもそんなに良くないです。一番良いのは中華鍋ですけど、そうそう中華鍋なんて処分場にないし、要らない人もみつかりません。
買うか?と思いかけたときに、演出の方からウチのフライパンが古くて新しいのに替えるからという事でフライパンを貰いました。

けど、これがいい音がしないんです。アルミ鍋よりはいいけど。
これはどうにかしないと、と思ってホームセンターを当てもなく歩いていたとき、足先を何かにぶつけました。
「カラン」
このとき奇策が浮かんだのでした。

(思い出のたまごの思い出Cに続きます)

posted by 劇団夢波 at 14:55| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

思い出のたまごの思い出A

(思い出のたまごの思い出@からの続きです)
さて、実際の作成です。
前回発泡スチロールで作ると決めましたが、問題は大きさ。1メートル角の発泡スチロールを削り出せばいいのでしょうが、そんな発泡スチロール見た事ありません。恐らく、美術の素材としては何処かで売ってると思うのですが、相当値が張るだろうなあというのは想像できます。なので、安い方法を採用しました。

@厚さ3センチ、90センチ四方の発泡スチロール板を用意する。これはホームセンターでもよく見かけるものです。

Aその板の中心から紐を張り、紐の先にはペンを取り付け、ペン先は板の一番端にして、コンパスで円を描くようにペンで円を描く(つまり最大限大きな円を描く)。

Bペン先を数センチ戻してもう一度円を描く。

C引いた線をスチロールカッターで切る。

すると、数センチ幅のスチロール輪っかとスチロールの円ができます。このスチロール輪っかを何枚も重ねるとたまごの元ができる、という作り方です。たまご型なので、上に重ねる輪っかは下の輪っかより小さく作ります。新品の板から何枚か輪っかを作ると、始めに作ったスチロールの円の方からも輪っかを取る事ができるので材料の節約になります。
3センチの厚さなんでこれを30回繰り返します(残り10センチは金属を入れる)。

tamago02
↑0から21枚目まで。0の下に−8まで作る。

作り始めたのは夏。みんな忙しくて、あまり演出や劇団員と煮詰めないで作り始めたということもあって、LINEでやりとりして報告しながら作るという方法を採りました。写真も送れるし文明の利器は便利だなあと思っていたのですが、ここに落とし穴があったのでした。
夏の終わり、久々にみんな集まって台本読みなどをしていたときに、たまごの進捗状況の話をしました。

ふ〜みん「(床を示し)大きさは大体このくらいで(90センチの円)高さは腰くらい(1メートル)で......」
演出「えっ、小さくない?」
ふ〜みん「そう?小さいかなあ(手で上記写真のイメージで示し)こういう感じだよ?」
演出「あの、たまご横なんだけど?」

頭が真っ白になりました。(思い出のたまごの思い出Bに続く)
posted by 劇団夢波 at 14:39| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

思い出のたまごの思い出@

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

『思い出のたまご』公演のケーブルテレビ放送が終了したので、ネタバレを気にしないで公演の話を書けるようになりました。
※この先、ネタバレと苦労話入ります。

今回の公演も役者と大道具をやらせてもらったのですが、大道具的にはベンチとたまごくらいしかなかったので楽......な訳じゃなかったです。
まあ、ベンチは借りてくるだけですが、たまごは作らないといけなくてこれが大変でした。まあ、台本読んだ時点でこの巨大なたまご俺が作るんだろうなあ、と思ってたのですが、問題はどうやって作るかです。こういう場合、台本を読んで、どういうものを作るのか考えてみます。

@客席から見えるサイズ
そりゃそうですね。巨大なたまごが、と役者が言ってるのに客席から見えないのでは話になりません。演出の方からも腰の高さくらいのたまごを作るようにと言われました。

Aひと目でたまごと思ってしまうもの
当たり前のようですが、台本では土に半分程度埋まっていて、なおかつ巨大な卵形のものという設定の物体が果たして初見でたまごと認識できるものになるかというのは、実は作ってみないと分からない部分もあります。
当初は、竹で編めないかとか考えました。実は高校時代に運動会の大玉運びの大玉を竹で作った事があって、その応用で出来ないかなあと考えました。でも思い出してみると表面が結構デコボコだったんですよね......たまごには見えないだろうと断念しました。
たまごとえば、ニワトリのたまごを思い浮かべる人が殆どだと思うので、鶏卵をベースに考えます。色は鶏卵なら白か茶色ですけど、やっぱり卵のイメージといえば白。でも舞台の背景が白のスクリーンなんで、本当に白だと見えにくくならないか?というのもあったので、クリーム系の色がいいでしょう。

Bカナヅチで叩くと金属音がする
実はたまごはたまごではなくタイムカプセルだったという設定なのでカナヅチで叩くシーンでは金属音がしないといけません。
もちろん設定通り、全てアルミニウム合金で作れればいいのですが、そんな予算も技術もありません。そもそも重すぎて舞台には不向きでしょう。設定では途中から舞台に出てくるので軽くないと持ち運びが難しいです。この時点でいつも使って馴れてる発泡スチロールがいいかなあと思いました。
問題は金属音です。
叩くフリをして、音響で金属音を流すという手もない訳じゃないでしょうけど、これをCDでやるのは難しいし失敗すると目も当てられない状態になります。演出の方からも実際に叩く方向で作ってくれという話だったので、たまごの上部に金属を入れることにしました。

これで、たまごの方向性が見えてきましたが、実際作り始めると色々ありまして...(思い出のたまごの思い出Aに続きます)
tamago01.jpg
↑制作途中のたまご。ここからが長い道のりで......
posted by 劇団夢波 at 09:49| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

そういえば

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
そういえば、この前の公演のとき、受付の人と話をしていると2013年公演(第7回公演)のときのオープニングの映像が格好良かった、という話になりました。
https://youtu.be/v70GmLB6mpY
と、これなんですが。

30分で撮影した割には良い出来だったので、いつか公開しようとYouTubeの方にアップしたのですが、そのまま忘れてました。
演出の意向もあり、最近の公演では映像を使う事もないですが、こういうのもなかなか悪くないと思います。
でも今ウチの劇団でやろうと思うと、人数的に少し厳しい気がします。
そういうのも含めて、人手が欲しいなあと思うのです。
posted by 劇団夢波 at 17:19| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

おわりは、はじまり。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

劇団夢波第11回公演『思い出のたまご』終演しました。
今回も多くの皆さんに来ていただけて、本当に有り難い事です。

ですが、劇団夢波はこれからも続きます。
今日の終わりは次回への始まりを告げる日でもある訳です。
また次回もよろしくお願いします。

ご観劇、ありがとうございました!

happou.jpg
↑そして掃除の始まりでもある(卵の残骸が...)
posted by 劇団夢波 at 17:47| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

告知

こんにちは。劇団夢波のふ〜みんです。

公演まで2週間を切りました。
残りの稽古も少なくなってきて、準備も大詰めになってきました。このタイミングで当日券の印刷したりしてます。

下田FM1月号で今回の公演の告知をします。ウチの劇団員2名が出る予定なので、是非見てやって下さい。
1月21日にUstreamで12時から放送するようです。ケーブル局のKTV(小林テレビ)でも放送するので私はそっちで見ようかと思います。

posted by 劇団夢波 at 08:19| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

お使いのアカウントに他のユーザーがアクセスした可能性があります。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

本番の舞台での稽古も終わり、制作的な仕事が多くなってきました。
ポスターは各所に貼って貰ってる最中ですし、前売り券は作ったけど、当日券のデザインはまだ。
他にも当日の掲示物や持ち物の確認など色々やる事は多いです。
そのやる事の中に公演のお知らせという業務があります。どんなに素晴らしい舞台を創ってもお客さんが来てくれなければ意味ないですし。
以前ウチの公演に来た人の中でアンケートに住所やメールアドレスを書いてくれた方には、葉書かメールで案内を送っています。

先日、皆様にメールを送ったのですが、メールサービスの方から、表題の内容のメールを貰ってしまいました。
つまり「君のメールアカウント、乗っ取られたっぽいよ?」という事でしょうか。
確かに、一年間たまにメールを貰うだけで、ほぼ動きのないメールアドレスから突然、何十通もメールが送られれば、シャーロック・ホームズのお兄さんみたいな名前の会社が不審に思っても仕方ないのでしょうか。
おかげで、メールアカウントがロックされてしまい、アカウントのロックを解くのに、アカウントにアクセスして、アドレスに届いたセキュリティコードを入力して、更にパスワードを新しくするなど散々な目に遭いました。
セキュリティってめんどい...
posted by 劇団夢波 at 22:07| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

公演ポスターできました。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
kouen011.jpg
↑公演のポスター

先日、本番の会場で行う舞台稽古が終わりました。全体的に準備が遅れ気味なので、出来ないことは織り込み済み。今出来ることレベルではまあ、悪くなかったかなあ、と。
公演まであと2ヶ月になりました。ここから仕上げていきたいと思います。

来年の公演のポスターが出来上がりました。
最近、シルエットを使う事が多かったのですが、今回は写真にしました。フリー素材の写真をほぼそのままです。
こういう写真撮るのって、簡単そうに見えて意外と難しいんですよね。
そうそう、12/1より前売りチケットの販売を予定しています。劇団員のお知り合いがいる方は劇団員に声を掛けて戴ければと思います。その他の方は電話、メールで問い合わせをお願いします。

劇団夢波第11回公演『思い出のたまご』
日時:2017年1月28日(土)19:00 29日(日)14:00開演(開場は開演の30分前)
会場:下田市民文化会館小ホール
入場料:前売り700円 当日800円 高校生以下及び18歳未満無料
posted by 劇団夢波 at 11:06| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

劇団に出来ること。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。
次回公演のポスターデザインもできあがり、後は微調整とか印刷の発注などをやります。
ポスターは近日公開しますね。

ところで去年のポスターから、後援の表示を入れました。
後援を戴くと信用がついて広報活動がしやすくなり、とても有り難いです。
後援の許可も、一言でOKなところから、書面で承認申請書を出して認可が下りて初めて書けるところなど様々です。
もちろんどちらが良い悪いという話ではないのですが、市役所関係だとやはり書類が必要になります。
色々な項目があるのですが、中には事業目的・趣旨、なんてものもあります。
事業目的?趣旨?
演劇をする目的ってなんだろう?とか考えてしまいます。
「演劇が楽しいから演劇を楽しみたいです!」ではなんとなくダメな気がします。市役所なんですから。

私は劇団の事を考えるとき、草野球に例えて考えたりします。

一見、プロ野球とは関係なさそうな草野球ですが、生まれながらのプロ野球選手はいません。殆どのプロ選手が少年野球の経験者でしょう。その少年達が初めてみた生の野球がお父さんの草野球という事もあるでしょう。何かしらの影響はあるでしょう。野球が身近にあれば興味を持つ人も増えます。プロの試合を観にスタジアムに行く人も増えるでしょう。
野球が楽しみなのか、終わった後の一杯が楽しみなのか分からないような草野球だって、野球文化の一翼(のほんの一部)を担ってると言ってもいいでしょう。

演劇ってこの辺りではあまり馴染みがない文化だと思います。
演劇を初めて観るのがウチの劇団という人も多いでしょう。観た人が他のプロの劇団の演劇を観るきっかけになるかも知れません。そこで使ったお金が演劇人を支える一部にでもなれば、私たちの劇団も演劇文化の一翼(のほんの一部)を担ってると言えるかも知れません。

なので、事業目的・趣旨は「演劇活動を通じての演劇文化の普及」としました。ちょっと大上段から構えてみましたが。
posted by 劇団夢波 at 21:41| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

すすまない。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

近況ですが...
稽古が遅れています。
現在は、平日と土日の稽古ですけど、演出が忙しくて来られなかったり、土日じゃないと来られない人もいたりで、なかなかメンバーが揃いません。
あ、自分も祭とかで休んでましたが....

先日、久々に演出とメンバーが多く揃い、稽古が進みました。
keiko02.jpg
本番の会場を使った舞台稽古まで、1ヶ月半くらい。少しずつ前進している感じです。
posted by 劇団夢波 at 09:32| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

活動再開。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

次回公演の台本も決まり、さあ稽古と思っていましたが、夏はみんな忙しくて、なかなか集まる事ができず、1ヶ月ほど経過してしまいました。
keiko.jpg
↑台本読みの練習。

昨日(8/28)は見学者も来てしっかり台本読みの稽古が出来ました。役者陣は各々、課題が見つかったようでした。
そして私の勘違いが発覚!
台本には詳しく書いてなかったのですが、私以外の人が全員横だと思ってたという話。私は縦だと思っていたのに。(わからないでしょうけど、詳しくも書けないです)
役者だったら、勘違いでしたアハハで済むのですが、大道具担当が勘違いしてると、アハハでは済みません。作り始めるのに材料を集めている段階だったので、まだマシだったのですが、私の土日が吹っ飛びました。構想からやり直しです。
演出、舞台監督との確認作業が大事なのはわかっていたのですが、時間もないので私が先走ったのです。
まさかこんな基本的なところで引っ掛かるとは...落ち込みます。
posted by 劇団夢波 at 21:08| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

印刷中。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

自分ルールで毎月1回は更新しようと思っていたのですが、先月は更新出来ませんでした。
すいません。
更新できなかった理由は次回公演に向けた台本候補の作成が遅れていたので、そっちの作業を優先していた為です。途中、使っていたパソコンが壊れて、ハードディスク交換という予期せぬ事態も起こったりして...まあ、バックアップは万全だったので、大丈夫なのですが。
今、印刷中です。

insatu.jpg
↑A3まで印刷可能なキャノン。デカイ!

結構な時間を費やして、書いた台本ですが、これが採用されるかは分からないと言うところが、ウチの劇団の厳しい所です。っていうか、私の書いた台本は一度採用されたことありません。
posted by 劇団夢波 at 10:11| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

再現劇終了!

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

再現劇終了しました!

今年は2日間とも天気が良かったですね。去年のように雨が降ると大変ですので...
私は役人役だったのですが、意外と暑さは大丈夫ですね。暑いけど耐えられる暑さというか。黒い衣装なので暑そうですが、生地はそう厚くないし、構造的に風が入るのでなんとかなります。
ただ、腰が疲れますね。昔の人は1俵60sを担いで運んでいたくらいで、とても力があったようですが、その秘密は普段から使ってる腰の力なのかも知れませんね。

kuro02.jpg
↑二日目、出陣前の再現劇メンバー
posted by 劇団夢波 at 17:00| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

今年も再現劇。

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

今年も黒船祭の「下田条約再現劇」に劇団員3人で参加します。
稽古も順調に進んでいます。
kuro.jpg
↑いつもの決めシーンも稽古。

再現劇は21日は了仙寺にて12時半頃、22日は下田市民文化会館にて12時半頃から行います。
再現劇以外でも夕方近くまで街を歩いていますので、気軽にお声を掛けていただければと思います。
posted by 劇団夢波 at 22:07| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

近況など

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

月1回は更新のノルマを課しているので、ギリギリ4月の更新です。
次回公演に向けて今は準備の時期。という事で、台本を読んだり、インプロ(っぽいもの)などをやったりします。稽古場的に動きのあるものはやりにくいので、言葉を使うものが中心になっています。

kekon.jpg
↑先月の結婚式の様子

先月、私の結婚式で行った劇団の演劇の出し物の写真をアップしました。
まあ、お客様は見てる人も見てない人もいたり、と。
posted by 劇団夢波 at 21:04| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

難しい...

こんにちは、劇団夢波のふ〜みんです。

先日、劇団夢波は第1回下田サミットという下田市内の各種団体の活動をPRするイベントに参加させていただきました。
夢波は10年の活動をざっとまとめたパネル展示を行いました。
10.jpg
↑こんな感じ。

ただ、場所がちょっと難しかったですね。
会場はおなじみ下田市民文化会館の小ホールなんですが、目の前で他の団体が、音楽やらダンスなどをやっている後ろでパネル展示してるので見てくれる人が少ない。
というか、小ホールに入ろうとすると、音楽やらダンスが聞こえてくる訳で、その時点でダンスや歌に興味のない人は入らない感じでした。つまり、ウチの展示を見てくれる人は、歌やダンスに興味があって、実演しているダンスや歌よりもパネル展示しかしてない劇団に興味がある人...難しいですね。まあ、幕間には見てくれるでしょうけど。

やっぱり劇団は演劇やってナンボですね。
もし来年同じ時期にこのイベントがあったら、是非演劇で参加してみたいですね(個人の感想ですが)。
まあなんで今年演劇やらなかったのかといえば、前日に私の結婚式で劇団のみんなに劇をやってもらったからで、申し訳ない気分です。
ただ、結婚式での演劇というのも難しいですね。
全員が見てくれてる訳じゃないですからね。酔ってる人もいるし。歌とかなら一瞬で惹きつけるみたいな事も可能かもしれませんが、だまって聞いてくれる事が前提の演劇は難しいです。わかっていた事とはいえ。
そもそもホールではないので声が聞こえるかという問題もあって、まあ、これはマイクを使ってなんとか解決したのですが...難しいですね。
でも、よかったよと言ってくれる人もいたので、よかったです。
posted by 劇団夢波 at 00:25| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする